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わんダフル家族

アメリカンコッカースパニエル中毒(笑)のいちご母ちゃん。ドラキチ父ちゃんを巻き込み、アメコカにどっぷり浸かった毎日。長男ジェリー(2015年11月永眠)・次男ムサシ(2011年3月永眠)と三男マカロン(2019月永眠)、四男アンディ(2020年1月永眠)…みんないなくなってしまい、いよいよコッカーのいない生活が始まるか?と思いきや2020年2月末に新しく五男ゆうを迎え、またもアメコカまみれの笑いあり涙ありの仲良し幸せいっぱいなわんダフルぅ~な家族です♪

ムサシ5回目の手術。 

2010/08/19
Thu. 20:16

急な話ですが、ムサシが今度の土曜日(8月21日)に5回目の手術をすることに
なりました。

DSC02627.jpg

この姿勢だと全くわかりませんが、今朝、ご飯を前にお座りしてたムサシの首の左側が
何となくぽっこりしてるなぁと触ってみたらしこりのようなものがありました。
断脚して前足が片側しかないため、ジェリーとは違った筋肉がついているので
ここにも筋肉がついたかな?って感じでした。
でも気になって何度も何度も触って確認してやっぱり病院に連れて行くことにしました。
外耳炎の塗り薬が無くなりそうだったので、薬をもらいがてら診てもらって何ともなければ
それでいいと病院に行きました。

「これは、検査したほうがいいね。」と注射器で2ヶ所、針を刺して組織を採取しました。
ムサシはうんともすんとも言わずお利口に検査を受けました。

10分後、先生に呼ばれて診察室に入ると
「腫瘍でした。良くないなぁ。新たな問題ができちゃったね。」

モニターで組織の写真を見せてもらいながら説明を受けました。
「前にできたメラノーマの組織やリンパ腫は出てないんだけど良くないのが出てる。
 ただ、最初のときにも病理でメラノーマ出てなかったんだよね。手術で取ってしまうのが
 いちばんいいんだけど…。腫瘤も病理で調べられるし。これが自分の飼ってる犬なら
 すぐに手術するんだけど…どうしようねぇ。。困ったな~。。。」
去年の7月からもう4回も手術をしているため、先生もムサシをかわいそうに思い、はっきり
手術しましょう!とは言えないようです。
けれど、ほっといても平気な腫瘤なら『ほっといて大丈夫!』と言ってくれる先生が
『手術して取ってしまうのがいちばんいい。自分の犬なら即手術する。』
と言うのだからそのままにはしておけません。

「先生、私たち(ドラキチくんと私)の考えは、ムサシには酷かもしれないけど、取らなけれ 
 ばいけない取ることができる腫瘤なら取ってやりたいです。これが、もう1本足を断脚
 しなければいけないと言うなら手術はしません。ほおっておいたら大きくなるかもしれない
 んですよね?先生が手術したほうがいいと考えてるなら、手術します。」

咳もなくて呼吸も安定してるし、肺の転移も大人しくしてる今ならまだ手術は可能です。
先延ばしにしても何もいいことはないのです。

このブログを読んで下さってる方のなかには『本当に手術は必要なの?』って思われる
方もいらっしゃるでしょう。
でもね、私は

DSC02620.jpg

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たった一日で、触らなくてもこんなはっきりわかるようになってしまった腫瘤、ほおって
おけないのです。
今はチキンナゲット(大きさを表現できるものがこれしか思い浮かばなかった)くらいの
大きさだけど、これまで何度もムサシにできた腫瘤のことを考えると一週間後には
卵くらいに大きくなってるような気がしてならないのです。



どうかムサシの腫瘤がガンの再発ではありませんように。

ムサシ、ごめんね、父ちゃんと母ちゃんのために頑張って。。。







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いつもありがとうございます。

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2010-08