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わんダフル家族

アメリカンコッカースパニエル中毒(笑)のいちご母ちゃん。ドラキチ父ちゃんを巻き込み、アメコカにどっぷり浸かった毎日。長男ジェリー(2015年11月永眠)・次男ムサシ(2011年3月永眠)と三男マカロン(2019月永眠)、四男アンディ(2020年1月永眠)…みんないなくなってしまい、いよいよコッカーのいない生活が始まるか?と思いきや2020年2月末に新しく五男ゆうを迎え、またもアメコカまみれの笑いあり涙ありの仲良し幸せいっぱいなわんダフルぅ~な家族です♪

クックくんがお星さまに。。 

2010/09/08
Wed. 13:20

お互い励まし合い、一緒に病気と闘ってきたノエルさんちのクックくんが
9月3日金曜日の午後2時半、お星さまになってしまいました。

ノエルさんには一度も会ったことがありません。クックくんは写真でしか知りません。

会ったことがなくても、遠くに住んでいても、私にとってはとても近い存在であり、
わん友のなかでもいちばん長いお付き合いで、どんなときでもいつも親身になって
話を聞いてくれて、励まし応援してくれて、一緒に泣いてくれる、姉のようでもある
大切な人です。
クックくんは、処分寸前で保健所から引き出され、神奈川県でコッカーを専門に
レスキューしている『コッカー119番』の代表である“ちゃちゃさん”を通じ、
ノエルさんが先代わんこブラコカのベベちゃんを亡くしたあとに迎え入れた
保護わんこでした。

今年の6月に突然倒れ、病院での検査の結果、重い心臓病と腎臓機能低下などが
見つかり先生から「覚悟だけはしておいたほうがいい」と言われました。
あまりにも急な話で、メールで知らせを受けた私もしばらくは現実を受け止められずに
いました。
それからの3ヶ月間…ノエルさんもクックくんも苦しくて辛い日々だったけど最期まで
本当によく頑張っていました。


病院へは引き取られた時からずーっと通いづめだったので、先生や看護師さんからも
とても可愛がられていたらしく、皆さんが悲しんでくれたそうです。
クックくんは私にとっても特別な子でした。
いつも話を聞いていて、とても身近に感じていたのでわが子同然に思っていました。
ムサシと重ねて見ていたのかもしれません。
具合が悪くなってからは、ほぼ毎日のように様子を知らせてもらっていました。
どんどん食事をとらなくなり、下痢と嘔吐のくり返し、足元はふらつき歩くのもまま
ならなくなり、心拍数の低下、呼吸困難。。
辛くなるだけなのに聞かずにはいられなくて、連絡がない日は不安になるほどでした。

クックくんがいなくなってしまって、本当にショックで、悲しくて。。
この数日間、落ち込んでしまいブログを更新する気分になれませんでした。
たったこれだけのことを書くのにも、頭が回らず、いまだに目が潤んでしまいます。
ほんの少し前までノエルさんが仕事から帰ってきたら出迎えてくれ、手を伸ばせば
すぐそこにいたクックくん。
大切なクックくんを失ったノエルさんの深い悲しみと寂しさはどれほどのものか…。
それなのに私は、ノエルさんから「元気出してね」と励まされる始末。
私のほうこそノエルさんを励ましてあげないといけないのに自分が情けないです。

本当に手の届かないところへ行ってしまいました。
もう、なでなでしてあげることもギュッて抱き締めてあげることもできません。
手の届くうちに一度くらい会いに行けばよかったと悔やんでも悔やみきれない。。


今はただ、クックくんが天国でいっぱい走り回っていっぱい遊んで、元気に楽しく
過ごしてくれることを願うばかりです。

クック1クック2クック3クック4クック5
クック6クック7クック8クック9クック10
クック11クック12クック14クック15クック16

GRP_0038.jpg  クックくん、今まで本当にありがとうね。









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いつもありがとうございます。

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2010-09