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わんダフル家族

アメリカンコッカースパニエル中毒(笑)のいちご母ちゃん。ドラキチ父ちゃんを巻き込み、アメコカにどっぷり浸かった毎日。長男ジェリー(2015年11月永眠/血管肉腫)・次男ムサシ(2011年3月永眠/メラノーマ)と三男マカロン、そこに四男アンディも加わり、ときどき登場する実家のお嬢さんずとわらわらアメコカまみれの笑いあり涙ありの仲良し幸せいっぱいわんダフルぅ~な家族の記録です♪

祝・5年経過!! 

2010/10/02
Sat. 15:44

5年前の今日、2005年10月2日。

お母ちゃんは、名古屋の自宅から静岡市のキミが預かられていたところまで
すごくワクワクしながら迎えに行ったんだよ。

ねぇ、知ってる?
お母ちゃんが昔やってたブログのお友達のところで里親募集をしていたキミを見つけて
一目ぼれしちゃったこと。
「オス犬に威嚇行動があるから、できましたらオス犬を飼っていないお宅で…」って説明も
無視してキミを引き取るってすぐに決めたの。

musasi-1.jpgmusasi-2.jpg
5年前メールで送ってもらった静岡での写真。

初めて会ったときキミはもう5歳になってたけど、すぐに懐いてくれて本当に嬉しかった。
保護主さんには「ダメなようだったら戻してもらってもいいんですよ」って言われたけど
「何があっても絶対にお返ししません!」って言い切っちゃった。
帰りの車の中でも、これからどこへ連れて行かれるの?って不安な様子も全然なくて
今までいた家に帰るように安心しきって助手席で大人しく寝てたよね。
まるで、そこがもともと自分の居場所だったかのように。

20051002.jpg
名古屋の自宅に着いてすぐ撮った初めての写真(2005.10.2撮影)。


キミを引き取ってすぐに左目が白濁した青紫色をしてるのに気づいたよ。
巨峰(ブドウ)みたいに。
病院で先生にライトの光を当てられてもまったく反応がなくて「明るさも感じていないね」って
言われちゃったね。もう「手遅れ」だって。。
まだ5歳だったのに白内障で失明してたなんてちょっとショックだった。
どうして失明するまで放っておいたの?
残された右目を大切にしてやらなきゃって思った。


あの頃は、ジェリーとなかなか仲良しになれなくて、目を離すとケンカばっかりしてたね。
でも、いつもケンカを売るのはキミのほうだったよ。
まだ3歳だったジェリーと何度も噛みつきあいのひどいケンカをして本当に大変だった。
キミの耳にジェリーの犬歯が貫通して穴があいちゃって、血だらけのキミを抱きかかえ
泣きながら時間外の病院に駆け込んで3針縫ったこともあったね。
ジェリーもいっぱいケガしたし、知らないうちに犬歯も折れちゃってた。
止めに入ったお母ちゃんもとばっちりを受けて何度も噛みつかれてケガした。
「もしかして、この子はほかのお家にもらわれたほうが幸せだったのかな?」って
悩んだこともあったし、
「これじゃあ、ジェリーもムサシもかわいそう…」って数えきれないくらい泣いたよ。
でも、時間をかければきっと仲良しになるって信じて頑張った。

20051006-2152.jpg
散歩のときだけは不思議とケンカにならなかった(2005.10.6撮影)。

20051007.jpg
名古屋に来て5日目(2005.10.6撮影)。すっかりわが家(笑)


お母ちゃんはキミを受け入れて心の底から良かったと思ってる。
今日でちょうど5年。キミをいらないと言った元飼い主と過ごした時間にやっと追いついた。
去年、癌を発症し前足を片方失ったのに、肺に転移が見つかったときには、
もう追いつけないと諦めかけてた。
何度も手術をして、いっぱい痛い思いをしてきたけどキミは本当によく頑張ってる。
キミが頑張ってくれてるから、お母ちゃんもお父ちゃんもジェリーもキミとのかけがえのない
時間をこの先まだまだ一緒に過ごせそうだよ。
キミがお母ちゃんのところに来るまでの5年間、幸せだったのか、そうじゃなかったのか、
お母ちゃんは知らないし、知っても仕方がないことだと思ってるけど、お母ちゃんと過ごした
この5年間はキミにとって幸せだった?

お母ちゃんはねぇ、辛くて悲しいこともいっぱいあったけど、本当に楽しくてとっても幸せ。
これからもう~んと幸せな時間をみんなで過ごそうね。


DSC03229.jpg

うちの子になってくれてありがとね、ムサシ。




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