FC2ブログ

わんダフル家族

アメリカンコッカースパニエル中毒(笑)のいちご母ちゃん。ドラキチ父ちゃんを巻き込み、アメコカにどっぷり浸かった毎日。長男ジェリー(2015年11月永眠)・次男ムサシ(2011年3月永眠)と三男マカロン(2019月永眠)、四男アンディ(2020年1月永眠)…みんないなくなってしまい、いよいよコッカーのいない生活が始まるか?と思いきや2020年2月末に新しく五男ゆうを迎え、またもアメコカまみれの笑いあり涙ありの仲良し幸せいっぱいなわんダフルぅ~な家族です♪

ムサシは抗がん剤にも強い!? 

2010/11/12
Fri. 18:15

昨日の抗がん剤治療も無事終了しました。
やはり前足の血管は点滴針が入りにくくなっており今回も後足でやりました。
手術と抗がん剤投与でもう数えきれないくらい針を刺しているので無理もありません。

ムサシが投与している抗がん剤は2種類で同じものを継続しないようにしています。
カルボプラチンとアドレアマイシンという抗がん剤。
犬用の抗がん剤というものは存在してなくて、人間と同じものを投与します。
抗がん剤は万が一、血管から漏れるようなことがあれば大変危険で、
足ごと切断しなければいけない事態になるそうです。
血管に針が入りにくくなった今、先生もとても慎重になっています。
そんな恐ろしい薬でも止めるわけにはいかないのです。
また再発するかも…と思うとむしろ止めるのが怖い。。

断脚手術を決めたとき、ネットで断脚をしたいろんなワンちゃんのブログを
見て回りました(骨肉腫の大型犬がほとんどでしたが)。
残念なことに、断脚しても半年、1年と持たない子ばかりでした。
それでも、“もしかしたら…”というわずかな希望を持って断脚を決意しました。

「ネットで見た子たちは断脚しても1年と持たない子ばかりだったので再発したときには、
 もう年を越せないと覚悟してましたが、ムサシは本当によく頑張ってくれてます。」

と先生に話したら、

「そうなんだよね…3ヶ月持たない子が多いけど、この子は本当によく頑張る強い子だよ。
 薬にも強いから救われる。こんなに抗がん剤を続けてるのに副作用がほとんど無いからすごい。」

耳は聞こえなくなってしまったけど、確かに毛が抜け落ちたり、嘔吐したり、下痢したり
ぐったりしたり…そういった症状はまったく無い。
一日がかりで抗がん剤を投与しても診察台の上で大暴れするくらい元気で、これには
先生もいつも苦笑い(笑)

肺の定期検査(レントゲン)も受け、今まで見えてなかった3個目の腫瘍が写真に写り
ドキっとしたけど、これは大きさからもともとあったのに影に隠れて見えてなかっただけだと
判断されました。
むしろ良い知らせが…最初から見えていた腫瘍のひとつが小さくなった!!とのこと。
そんなこと有り得るのか??とも思うけど、写真で見る限りひとまわり小さくなってる(°∇°;)!

ま、そんなこんなで説明を聞いてるあいだじゅう
「早くココから出せ~!!」とピーピー鳴いて診察室の扉に張り付いてるムサシに
「おまえ、ホントに元気だなぁ。。」と先生に笑われ帰宅。



家に着いた早々

DSC03784.jpg

あちゃ~テープ剥がしてるし… ┐( ̄ー ̄)┌
後足にテープ巻いた状態で写真とるつもりだったのに。おまえってヤツは。。。




一日入院で病院に預けられた日の帰り道のムサシは甘えんぼう全開で
決まって運転席の私の膝の上。。
私、身長150センチのおちびだから、シートを前の方にずらしての運転なので
ハンドルとの間が狭いんだよね~非常に運転しづらいです_| ̄|○))



●●●●●●●●●●●●
いつもありがとうございます。

ポチっとしてね♪ ←応援ぽちお願いします♪
にほんブログ村





[edit]

CM: 14
TB: 0

page top

2010-11