わんダフル家族

アメリカンコッカースパニエル中毒(笑)のいちご母ちゃん。ドラキチ父ちゃんを巻き込み、アメコカにどっぷり浸かった毎日。長男ジェリー(2015年11月永眠/血管肉腫)・次男ムサシ(2011年3月永眠/メラノーマ)と三男マカロン、そこに四男アンディも加わり、ときどき登場する実家のお嬢さんずとわらわらアメコカまみれの笑いあり涙ありの仲良し幸せいっぱいわんダフルぅ~な家族の記録です♪

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くす玉作ってみた♪ 

2014/08/29
Fri. 23:33


家事以外ほとんど何もしないでボーっとテレビを見ているドラキチ母。
進行を抑える薬を飲んでいるとはいえ、症状がこれ以上進まないように何かやらせようと
いろいろ画策しているが「やる気が無い」の一点張り。
習い事したら?と言っても「そんなお金無い」って言うし。「月謝出してあげるから」と言ってもダメ。
編み物だって本当はドラキチ母に教えながらやろうと思って再開したのに…。


ならば、お金がほとんどかからない折り紙ならどうだ!折り紙なら100均でも売ってるし~。

まずは、自分が試しに折ってみよう!ってことで『くす玉』の折り方を検索していてとっても
ステキなサイトを見つけた。

つがわみおさんのオリガミオドットコム

無料でサンプル折り図(作り方)が公開されていて、早速折ってみました。
パーツを30個折って組み上げると↓

CIMG8219.jpg

くるんってカールさせて完成↓

CIMG8220.jpg

意外と面白いぞ♪

けど…練習用に広告で折ったもの↓のほうが何となく綺麗に見えるのはなぜだろうか(笑)

CIMG8222.jpg

ドラキチ母、少しはやる気になってくれるといいんだけどなぁ~(´_`)=З

CIMG8221.jpg

オッサンずたちも一日中ぼーっとしてるけどね(≧m≦)


ところで昨日の朝刊に↓んな記事を見つけた。

CIMG8217.jpg

本当に信じられない。どうしてそんなことできるのだろう。最低。
犯人絶対捕まえて下さい。

“器物損壊”なのがちょっと切ないけど。。




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さて、どうなるか? 

2014/08/21
Thu. 19:59


マカロンの下痢&嘔吐のことではご訪問いただいている方々にご心配をおかけしました。
おかげさまで、休薬した途端、下痢と嘔吐はピタっと止まり元気にしております。
(下痢と嘔吐してても元気でしたが(^_^;)))
リンパ管拡張症の主症状が下痢と嘔吐を繰り返すというものなので、「いきなりそんな急に悪化!?」と
少し焦りましたが、とりあえずは薬の拒絶反応だったのでしょうね。

マカロンには薬のことで本当に苦労してます。
外耳炎が悪化したとき、それまでわりと効果が出ていた薬でもなかなか良くならなくなってしまって、
『薬剤感受性検査』という薬が効くか効かないかの検査をしたことがあります。
マカロンの耳垢を培養して何種類かの薬を塗布するという感じなもの。
1週間後に出た結果は、どの薬もまったく効かないという結果でした。
効かない薬は山ほどあるわ、頼りにしていた薬には拒絶反応が出るわでマイッちゃう。

CIMG8209.jpg

さて、一昨日から薬を止めてから今日まで嘔吐無し。うんPもバッチリ。食欲もモリモリ。
3日様子を見たので、あまり期待はできないけどピロリをやっつける別のお薬再開することにしました。
さっき、夜ごはんのときに服用させたのでこの後どうなることやら。

なんにせよ、とにかくピロリがいなくならないことにはリンパ管拡張症の投薬治療もできません。
まったく免疫低いし、アカラスやら心臓僧帽弁閉鎖不全症やらピロリやら胃と十二指腸に腫瘤やら
リンパ管拡張症やら…それに脱臼ときたもんだ。

CIMG8208.jpg

コッカーは病気のデパートだと言うけど、まったくキミはどれだけ背負い込むつもり?

…なーんて言っても、なっちゃったものはしょうがない。
誰の責任でもないし、マカロンだって好きでなった訳じゃないもんね。
せっかく所の職員さんやボランティアさんに救ってもらった命なんだもの、穏やかにのんびり少しでも長く
ドラいち家で余生を過ごせるように頑張ろうね(*´ω`)ノ”





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病理検査結果。 

2014/08/18
Mon. 21:39


ドラキチくんの長い夏休み(9連休)も終わり、今日からドラキチくんも私も平常営業。

CIMG8195.jpg

さて、マカロンのことですが、手術後の診察は1週間後と言われていて15日(金)に病院に
行くはずでした。
ところが、13日の夜のお散歩のとき、家から出てちょうど折り返し地点あたりで突然歩き方が
おかしくなりました。普通にトボトボ歩いていて左後足を脱臼したようです(^_^;)
わが家に来るずっと前(福島にいた頃)に脱臼して膝のお皿がずれたまま固まってしまったようで、
脱臼癖があるのです。わが家に来てからも一度脱臼していたのですぐに「あ、脱臼したな」って
わかりました。
散歩の折り返し地点ですから家までまだずいぶん歩かなくてはいけないのに。。
とりあえずドラキチくんとジェリーに先に帰ってもらって車で迎えに来てもらうことにしました。
じっと動かずに待っていると蚊に食われまくるので、13kg近くあるマカロンをなだめすかして
抱きかかえ折り返し地点から家まで半分くらいのところまで歩きました(TдT)
んで、15日(金)に受診のはずが1日早まった14日に病院に行くことになりました。

左後足は案の定脱臼していました。
これはもうどうしようもないのでなるべく安静にするしかありませんが、本犬まったく痛みが
ないようで、ピョコピョコヘンテコな歩き方をしながらも普通に生活しております。
前回のようにそのうち何かの拍子に戻るだろうと思っていましたが、残念ながら5日たった今でも
膝のお皿は外れたままです。
術後の傷痕はすっかり良くなって「大丈夫でしょう」とのこと。
溶ける糸で縫い目が外側に出ない縫合なので抜糸の必要がありません。
「病理検査結果がきてるんだけど、皮膚の腫瘤はどれも問題ないです。けどねぇ…」

けどねぇ…の後の間と先生の少し困った顔。もう何度こういう感じを経験したことか。。

「やっぱりヘリコバクターピロリ菌いました。それとリンパ管拡張症。」
「じゃ、胃と十二指腸の腫瘤はとりあえずガンでは無かったんですね?それなら良かった。」
「ガンじゃないけど、リンパ管拡張症はやっかいな病気なんだよね。。」って。
まずはピロリ菌を退治しないことには胃と十二指腸の腫瘤も治らないので、その日は
2種類の薬をもらって帰宅。
まだ報告書が届いてなかったので、口頭での説明だけであんまりピンと来なくて帰宅後ネットで
調べたら『リンパ管拡張症』ってかなり大変な病気ではありませんか(゜д゜|||)
根本的な治療方法がない難病って書いてありました。重度になれば余命わずか。
嘔吐・下痢をくり返し、食欲不振で体重減少。その後、深刻な合併症が起こるようです。
今のところマカロンはどれも無し。一応早期発見なのでしょう。

ところがです!
16日(土)の午前中に嘔吐。その後びちびちの。朝は至って普通でごはんもしっかり食べてたのに。
翌日の日曜日、日中は調子良かったものの、昨夜の夜中3時頃にまた嘔吐。
朝いちばんのは少し柔らかいながらも普通ので朝ごはんも普通に完食。
が、30分もしないうちに部屋の中でお腹を下した。しかも超軟便で血便のオマケつき。
わが家に来てから2年10ヶ月のあいだ、たった一度しか吐いたことがないマカロンが2日も続けて
嘔吐するし下痢もあるなんて、これはおかしい!と朝いちばんで病院に飛んで行きました。
血の混じったを採取して。

結果は、除菌薬を服用開始した途端にこの状態となると、ピロリ菌を除菌するための薬が合わない
のだろう。一緒に飲んでる薬は整腸剤だから本来なら嘔吐止めの役割もあるはずなんだけど…
いったん薬を止めて、少し様子を見て落ち着いたら別の薬を飲むことになりました。
ただ、最初に飲み始めた薬はピロリ菌除菌効果の高い薬で、別の薬は効果が弱い。
ピロリ菌を除菌しないことにはリンパ管拡張症の治療も開始できない。
ひじょーに困ったことになりました。

CIMG8196.jpg

大人しく寝てたと思ったら午後にまた嘔吐。。

そして、高タンパク低脂質の食事が大前提となってしまったマカロン。
今日の夜ごはんから手作りごはん再開しました。けど、鶏アレルギーの可能性が高いマカロンに
高タンパク低脂質の鶏ささみが使えないとなると何を使ったら良いのか。。
今日はとりあえず冷凍庫にあった生鮭とおからとさつまいも、常備菜のにんじんを煮て
ごはんに混ぜて食べさせました。療法食ドッグフードも考えなくちゃいけないのかな(TωT)

CIMG8197.jpg

いつもはドッグフードだけだとイヤイヤ食べてるジェリーも手作り食ならフードが混ざっていても喜んで
ガツガツ食べる姿を見るとやっぱり作ってあげなきゃな~って思う。
頑張るよ母ちゃん。



しかし、ガンじゃなかったにしても、リンパ管拡張症とはマイッタなぁ。。
弱い薬でもピロリ菌が除菌できることを祈るしかない。
あと、脱臼も早く治ってくれないと。。


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ツルツルなんです。 

2014/08/08
Fri. 21:35


昨日手術とガン検診をとりあえず無事終えたマカロン。
CIMG8180.jpg

今朝はちょっとだけお腹がピーでしたが、ごはんは普段通りしっかり食べ、いつものように
寝て寝て寝て寝まくる(笑)
昨日の手術と検診で疲れてるのではなくいつものことなのでご安心を。

お気づきでしょうが、手術前にツルツル丸刈りにしました。
美しいコートが魅力のコッカーですが、わが家では基本年中サマーカット。
もさもさになることはあっても『ふわっさら~』にはなったことがありません(笑)
(マカロンは保護された当時は一応フルコートだったそうです)

もちろん茶色いオッサンもムーミン谷のスニフみたいになってます(*^m^)

CIMG8187.jpg

白いオッサンはガン検診で腹部超音波検査のため、病院でお腹をさらにバリされ

CIMG8181.jpg

さらにツルツル。


昨日の記事の補足になりますが、まずガン検診のことで。
わが家がお世話になっている病院では、フィラリア予防の時期に
・フィラリア検査のみ
・フィラリア検査&若い子用健康診断
・フィラリア検査&中年以降用健康診断
・フィラリア検査&少し心配な高齢犬用健康診断
っていう健康診断がフィラリア検査とセットになったものがあります。
このときに行う健康診断は血液検査が中心で若い子<中年<高齢犬と検査項目が多くなります。
そして、それとは別に『7歳を過ぎたらガン検診を受けましょう』と推奨していて
①3方向からのレントゲン検査
②腹部超音波検査
③詳しい血液検査
をやるのが『ガン検診』。このような検査項目なので、病院によっては『お誕生日検診』とか『ドッグドック』とか
それぞれ呼び方は違ってても何かしら検診は実施しているんじゃないかな?

今回、マカロンは手術で全身麻酔をしたので、レントゲン検査で疑わしい点があったために
内視鏡検査もやって下さったんですが、通常のガン検診では全身麻酔もしないし、内視鏡検査もしないです。

それと、肛門周囲腺種はほとんどの場合、良性腫瘍だと思います。
必ずしも手術で切除しなければいけないとは限りません。
マカロンも病院で「絶対に取らなきゃダメ!」と言われたわけではありません。
私は、全身麻酔に対してそこまで抵抗が無く、今回は別に気になることもあったので手術をしました。
私自身、全身麻酔を何度も受けているし、わが家の子達に至っても「この先生に任せておけば大丈夫」
というお世話になっている病院の先生に絶対的な信頼を持っております。
もちろん先生は神様ではありませんから、万が一という場合もあるでしょうが、その辺りは飼い主と
動物病院との信頼関係次第ではないでしょうか。

CIMG8189.jpg

他に気になること…明らかに脂肪腫やイボとは違う背中の皮膚の中に出来ていたデキモノ。
その病理検査結果も気になります。
結果的に今回手術をしたことで、内視鏡検査をすることができ、胃と十二指腸の腫瘤が発見できたので
結果オーライかな?と思っています。






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ムサシもな~もっと早くこちらの先生に診てもらっていれば…と思ってしまう私であります。




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マイッたなぁ。。 

2014/08/08
Fri. 00:13


もうこの手の記事は書かないでおこうって思ってたけど、記録として残してる部分もある
ブログなので、自分が忘れないように(忘れるわけないけど)書くことにしました。

実は、今日(もう昨日だけど)マカロン手術でした。

CIMG8178.jpg

その手術自体は大したことないんです。
肛門周囲腺種。
去勢手術が遅かった子がなりやすいもの。

うちの子達はみんななりました(TдT)

ムサシは私が里親になる少し前に静岡の個人ボラさんによって6歳で去勢手術。
9歳で腫瘤が出来て、最初のガン切除手術のときに一緒に取ってもらった。
ジェリーは…4歳で去勢したけれど、去年(2013年)の3月に出来てるのに全く気付かず、
抱っこしたときたまたま当たり所が悪かったのか腫瘤が破裂し大出血。めちゃくちゃパニックになった。
(その時の記事は→肛門爆発(゜д゜|||)
破裂した4日後に手術で切除しました。
マカロンはわが家に来る前に横浜の個人ボラさんが9歳で去勢手術を受けさせている。

去勢が遅ければ遅いほど肛門周囲腺種になる確率が高い。
だから、マカロンはきっと出来るだろうな~と覚悟していました。

いざ見つけたとき、もう12歳だし、手術するのもなぁ…と少し迷いました。
けど、ジェリーみたいに破裂して「すぐに手術!」となったのが何年か先だったら?
腫瘤が大きくなったり、13歳を過ぎた手術はリスクが大きい。
先生も今なら手術を受けても大丈夫だと言ってくれたので手術に踏み切った。

何よりも手術に踏み切った最大の理由は…
マカロンってのキレが悪いとアスファルトでお尻をこするんです。。
子供が普通に転んでも膝がすりむけるアスファルトで、肛門みたいな柔らかい部分をこすったら
腫瘤なんて絶対破けるでしょ(笑)

ま、そんなこんなで手術しました。

CIMG8175.jpg

最初に書いた通りその手術は問題ないんです。。
問題なのは、手術のついでにやってもらった毎年恒例のガン検診。

術前のレントゲン検査で「胃の中に腫瘤ができてる可能性があるぞ」ということで手術中に
内視鏡検査もしてくれていました。

CIMG8177.jpg
(手術記録より)

「うーん、ガンには見えないんだけど病理検査の結果を待つしかない」だそうです。
胃だけじゃなくて十二指腸にも出来てたって。。
肝臓と脾臓も少し腫れてる。
そのうえ「ピロリ菌がいました」って。ピロリ菌って…( ̄Д ̄|||)
術後の傷が治ったら、とりあえずピロリ菌除菌治療開始です。


もうムサシのときみたいな思いはしたくない。はぁ~マイッたなぁ。。。




ジェリーにも来週ガン検診受けさせなきゃ。

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2014-08

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