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わんダフル家族

アメリカンコッカースパニエル中毒(笑)のいちご母ちゃん。ドラキチ父ちゃんを巻き込み、アメコカにどっぷり浸かった毎日。長男ジェリー(2015年11月永眠)・次男ムサシ(2011年3月永眠)と三男マカロン(2019月永眠)、四男アンディ(2020年1月永眠)…みんないなくなってしまい、いよいよコッカーのいない生活が始まるか?と思いきや2020年2月末に新しく五男ゆうを迎え、またもアメコカまみれの笑いあり涙ありの仲良し幸せいっぱいなわんダフルぅ~な家族です♪

ツルツルなんです。 

2014/08/08
Fri. 21:35


昨日手術とガン検診をとりあえず無事終えたマカロン。
CIMG8180.jpg

今朝はちょっとだけお腹がピーでしたが、ごはんは普段通りしっかり食べ、いつものように
寝て寝て寝て寝まくる(笑)
昨日の手術と検診で疲れてるのではなくいつものことなのでご安心を。

お気づきでしょうが、手術前にツルツル丸刈りにしました。
美しいコートが魅力のコッカーですが、わが家では基本年中サマーカット。
もさもさになることはあっても『ふわっさら~』にはなったことがありません(笑)
(マカロンは保護された当時は一応フルコートだったそうです)

もちろん茶色いオッサンもムーミン谷のスニフみたいになってます(*^m^)

CIMG8187.jpg

白いオッサンはガン検診で腹部超音波検査のため、病院でお腹をさらにバリされ

CIMG8181.jpg

さらにツルツル。


昨日の記事の補足になりますが、まずガン検診のことで。
わが家がお世話になっている病院では、フィラリア予防の時期に
・フィラリア検査のみ
・フィラリア検査&若い子用健康診断
・フィラリア検査&中年以降用健康診断
・フィラリア検査&少し心配な高齢犬用健康診断
っていう健康診断がフィラリア検査とセットになったものがあります。
このときに行う健康診断は血液検査が中心で若い子<中年<高齢犬と検査項目が多くなります。
そして、それとは別に『7歳を過ぎたらガン検診を受けましょう』と推奨していて
①3方向からのレントゲン検査
②腹部超音波検査
③詳しい血液検査
をやるのが『ガン検診』。このような検査項目なので、病院によっては『お誕生日検診』とか『ドッグドック』とか
それぞれ呼び方は違ってても何かしら検診は実施しているんじゃないかな?

今回、マカロンは手術で全身麻酔をしたので、レントゲン検査で疑わしい点があったために
内視鏡検査もやって下さったんですが、通常のガン検診では全身麻酔もしないし、内視鏡検査もしないです。

それと、肛門周囲腺種はほとんどの場合、良性腫瘍だと思います。
必ずしも手術で切除しなければいけないとは限りません。
マカロンも病院で「絶対に取らなきゃダメ!」と言われたわけではありません。
私は、全身麻酔に対してそこまで抵抗が無く、今回は別に気になることもあったので手術をしました。
私自身、全身麻酔を何度も受けているし、わが家の子達に至っても「この先生に任せておけば大丈夫」
というお世話になっている病院の先生に絶対的な信頼を持っております。
もちろん先生は神様ではありませんから、万が一という場合もあるでしょうが、その辺りは飼い主と
動物病院との信頼関係次第ではないでしょうか。

CIMG8189.jpg

他に気になること…明らかに脂肪腫やイボとは違う背中の皮膚の中に出来ていたデキモノ。
その病理検査結果も気になります。
結果的に今回手術をしたことで、内視鏡検査をすることができ、胃と十二指腸の腫瘤が発見できたので
結果オーライかな?と思っています。






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ムサシもな~もっと早くこちらの先生に診てもらっていれば…と思ってしまう私であります。




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マイッたなぁ。。 

2014/08/08
Fri. 00:13


もうこの手の記事は書かないでおこうって思ってたけど、記録として残してる部分もある
ブログなので、自分が忘れないように(忘れるわけないけど)書くことにしました。

実は、今日(もう昨日だけど)マカロン手術でした。

CIMG8178.jpg

その手術自体は大したことないんです。
肛門周囲腺種。
去勢手術が遅かった子がなりやすいもの。

うちの子達はみんななりました(TдT)

ムサシは私が里親になる少し前に静岡の個人ボラさんによって6歳で去勢手術。
9歳で腫瘤が出来て、最初のガン切除手術のときに一緒に取ってもらった。
ジェリーは…4歳で去勢したけれど、去年(2013年)の3月に出来てるのに全く気付かず、
抱っこしたときたまたま当たり所が悪かったのか腫瘤が破裂し大出血。めちゃくちゃパニックになった。
(その時の記事は→肛門爆発(゜д゜|||)
破裂した4日後に手術で切除しました。
マカロンはわが家に来る前に横浜の個人ボラさんが9歳で去勢手術を受けさせている。

去勢が遅ければ遅いほど肛門周囲腺種になる確率が高い。
だから、マカロンはきっと出来るだろうな~と覚悟していました。

いざ見つけたとき、もう12歳だし、手術するのもなぁ…と少し迷いました。
けど、ジェリーみたいに破裂して「すぐに手術!」となったのが何年か先だったら?
腫瘤が大きくなったり、13歳を過ぎた手術はリスクが大きい。
先生も今なら手術を受けても大丈夫だと言ってくれたので手術に踏み切った。

何よりも手術に踏み切った最大の理由は…
マカロンってのキレが悪いとアスファルトでお尻をこするんです。。
子供が普通に転んでも膝がすりむけるアスファルトで、肛門みたいな柔らかい部分をこすったら
腫瘤なんて絶対破けるでしょ(笑)

ま、そんなこんなで手術しました。

CIMG8175.jpg

最初に書いた通りその手術は問題ないんです。。
問題なのは、手術のついでにやってもらった毎年恒例のガン検診。

術前のレントゲン検査で「胃の中に腫瘤ができてる可能性があるぞ」ということで手術中に
内視鏡検査もしてくれていました。

CIMG8177.jpg
(手術記録より)

「うーん、ガンには見えないんだけど病理検査の結果を待つしかない」だそうです。
胃だけじゃなくて十二指腸にも出来てたって。。
肝臓と脾臓も少し腫れてる。
そのうえ「ピロリ菌がいました」って。ピロリ菌って…( ̄Д ̄|||)
術後の傷が治ったら、とりあえずピロリ菌除菌治療開始です。


もうムサシのときみたいな思いはしたくない。はぁ~マイッたなぁ。。。




ジェリーにも来週ガン検診受けさせなきゃ。

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