わんダフル家族

アメリカンコッカースパニエル中毒(笑)のいちご母ちゃん。ドラキチ父ちゃんを巻き込み、アメコカにどっぷり浸かった毎日。長男ジェリー(2015年11月永眠/血管肉腫)・次男ムサシ(2011年3月永眠/メラノーマ)と三男マカロン、そこに四男アンディも加わり、ときどき登場する実家のお嬢さんずとわらわらアメコカまみれの笑いあり涙ありの仲良し幸せいっぱいわんダフルぅ~な家族の記録です♪

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弱音なんて吐いてられない! 

2015/10/30
Fri. 20:57


昨日はダラダラと書いたうえに、なんか弱音吐いちゃってすみません。
一日たって気持ちが落ち着いたのもあるんだけど、そんなこと言ってられない状況になってしまいました。

CIMG0327.jpg

昨夜11時半頃、ジェリーがてんかん発作を起こしちゃいまして・・・。
4年前の3月、ムサシがひどいてんかん発作を繰り返していたのを経験しているので、「あ、くるな」って
なんとなくわかりました。
キッチンの狭いところだったので、発作か始まる直前にリビングの長座布団(↑のマカロンが寝てるとこ)に
抱きかかえて横にさせました。
横たわったまま前足と後ろ足をもがいているように激しくバタバタとさせ、目は見開き、口は閉じたり
開いたり(すごい力です)でよだれが出て、失禁することもわかっているのでとっさにトイレシートを
挟み込みました。
バタバタ発作は1分ほどで治まったのですが、そのまま目を見開いたままゼイゼイ荒い呼吸で10~20分
意識が戻ってきません。ムサシはバタバタ発作が終わるとすぐに意識が戻りヨロヨロ歩き回ったので
予想外の展開にちょっとドキドキ。
バタバタしているときは声を掛けたり、撫でたりするのは発作を長引かせるだけなので、見守っていた
だけでしたが、それが治まった後は意識が戻ってないジェリーに「疲れちゃったね」「頑張ったね」と
声をかけ、頭を撫でてやりました。
しばらくするとハッとしたように意識が戻り、ヨロヨロしながら歩き回ったり、そのまま疲れて寝ちゃったり。
そんな調子で、その後0時59分、1時54分、4時20分、6時25分と夜から朝までに5回。
バタバタ発作約1分、意識が戻るまで10~20分、その後30分くらい落ち着かない状態が続くので
ちょっと昨夜は大変でした。
朝トイレと朝ごはんを済ませてからは落ち着いていて、午前診が始まったのを見計らって病院に電話。
「連れてきこられそう?」ってことだったので「朝からは落ちるいてるから行けます」と返事をし病院へ。
とりあえず鎮静剤を打って「今日は朦朧とするけど一日寝かせておいて」と。
ひどい発作を何度も繰り返すのをそのままにしておくのは、やはり脳にもジェリー自身にも負担が
かかるので、抗てんかん薬と発作が出たときのとんぷく(座薬)を処方してもらって帰宅。
鎮静剤が効いているのか、帰宅したすぐはよろよろうろついてたけど、お昼を食べさせてしばらくすると
ぐっすり眠りました。なので、母ちゃんも寝不足解消と今夜の万が一に備えてお昼寝。
そんなわけで、血管肉腫の余命どうこうよりも、まずは今直面している状況を何とか乗り越えなければ
どうにもならないわけで・・・弱音なんて吐いてる場合じゃありません。
とにかく、てんかんを抑え、少しでも体調を戻さなくては(はっきり言って今はまだ悪い)話にならないのです。

それに・・・

CIMG0324_20151030195509820.jpg

こちらの白いじーさん、あっちもこっちも(無傷なのは左前足のみ)靴下の上から舐め舐め噛み噛みして
肉球と指間の炎症が見過ごせない状況になってます。。
先生に「噛み噛みがひどくなると指食べちゃうこともあるから、絶対ダメ!」とものすごいホラーのような
注意を受けたので、可哀想だけどエリカラ生活させてます。

CIMG0319_20151030195510932.jpg

咳も「結核患者みたい」とドラキチくんに言われるくらいなのですが、咳止めとんぷくが効いていて、
少し治まってます。

ジェリーもマカロンも目が離せない状況ですが、寝ててくれる間はこうしてブログ更新もできちゃったり
するくらい(一応手抜きにはなってますが家事もやってます(笑))なので、まだ大丈夫かな。
本当にどうにもならなくなったら、しばらく消えます(笑)

それにしても、

CIMG0317_20151030195512165.jpg

ジェリーはウエストすごく細くなったなぁ。
でも今日病院で体重量ったら300gしか減ってなかった。なんでだ。

CIMG0318_20151030195511dec.jpg

朝・昼・夕・夜食って食べてるもんねぇ。1日分弱を小分けにしてだけど。




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脾臓摘出手術と病理検査結果。 

2015/10/29
Thu. 15:11


長いです。文章がおかしいとこがあるかもしれませんが、スルーしてください。
コメントのお返事は・・・ごめんなさい。。

CIMG0310.jpg

ジェリーは、9月18日に1年に一度受けるわん健診(がん検診)を受け、脾臓に2cm大の腫瘤が
見つかりました。

脾臓にできる腫瘤は、血管肉腫(ガン)または血腫で、放置しておくと血管肉腫の場合は早い段階で
肝臓に転移、血腫の場合は破裂して失血死してしまう恐れのある非常に良くないもの。
早期発見が難しく、健診で早く見つかることはとても幸運ということで、本来ならすぐに手術をして摘出
するのがベストだったのですが、ジェリーにはひどい不整脈の持病があり、手術中に死に至ってしまう
危険性があったので、投薬治療で心臓の状態を少しでも良くしてからの手術ということでした。

9月29日の夕方、突然全身に弱い痙攣を起こしはじめ、立ってもふらつく、歩くのもヨロヨロで歩行困難な
状態になりました。脾臓の腫瘤のことがあったので「まさか?」と思い、すぐに病院へ電話し、状況を伝え
連れて行きました。
血液検査とエコーをやり、脾臓の腫瘤は2cmだったものが2.5cmと少し大きくなっており、別の部分に
新たに2cmの腫瘤が確認されましたが、破裂して出血してる様子はありませんでした。
血液検査の結果で、もともと軽度の貧血があったのですが、それが急激に悪化していることがわかり
ましたが、先生とのやりとりで、脾臓腫瘤やひどい貧血からくるものではなく「これはもしかしたら
逆クッシング(アジソン病)かもしれない」と言われ、念のためステロイドを飲ませ、いったんは落ち着きを
取り戻しました。

とにかく白黒はっきりさせるため10月1日にACTH刺激コルチゾール検査を行い、アジソン病
(副腎皮質ホルモン低下症)と判明しました。9月29日の一連の症状は、本来なら副腎から分泌される
ステロイドが自力で作ることができなくなり、ショック状態に陥ったことによるものでした。
多飲多尿の症状が現れるのはクッシングだけではありません。クッシングは注意は必要ですが、
命に関わることは低いようです。実際ジェリーもずっとクッシングの疑いはありながらも、様子見で
特に薬などを飲んだりなどの積極的な治療はしていませんでした。
しかし、逆クッシングと言われるアジソン病は急性のものや、重症化すれば命に関わる病気なのです。
アジソン病の発症と貧血の悪化で、脾臓摘出手術へのハードルはさらに高くなってしまいました。

それから10月1日、3日、6日、9日、15日と血液検査で貧血の状態やエコーで脾臓腫瘤の変化を
確認しながら服薬による治療をしていたわけですが、腫瘤はどんどん大きくなっていきました。
ですが、血小板の数値が思うように上がらず、数値が戻らないまま手術をすれば、出血が止まらなく
なったり、手術ができても傷口が閉じない可能性があり、早く手術しなければいけないのに、
とてもじゃないけれど危なくて手術できない状態が続いていました。
それでも15日には本当にほんの少し血小板の数値が上がってきていたので、翌週の22日に
血液検査の結果に、これ以上の悪化が見られなければ、そのまま手術することになりました。
「もうこれ以上待てない」と。

ところが、22日の血液検査結果は悪いほうへ逆戻り。結局手術は延期。薬を強いものに変更し、
週明けの26日に半日入院して点滴治療するということで、そのまま帰宅。

そして、翌日23日金曜日の午後4時頃、それまでいつも通りに本当に普通に過ごしていたのに、
お昼寝から起きたジェリーの様子がおかしい。前足も後ろ足もハの字になったりクロスしたり尻餅ついたりで、
まるで生まれたての牛とか鹿が足があっちむいたりこっちむいたりしながらヨロヨロで立ち上がるような
状態で歩いて、座布団の上まで戻ってきてそのままパタっと横たわりました。
すぐに駆け寄り、頭を撫でたり呼びかけたりするんですが、目は開いているのにまばたきを一切せず、
眼球も動かない。浅いけど息はちゃんとしてるし心臓も動いてる。けれどまったく反応がないのです。
あきらかにこの前のアジソン病のショック状態よりひどい。これは絶対にやばい!と思い、午後の診察
時間前でしたが病院に電話しました。先生も「すぐに連れてきて!」と。

全身に力が入ってない、首が据わっていない状態のジェリーを抱き上げて車に乗せ、急いで病院へ。
先生が駐車場まで出てきてくれて、一緒に診察室に入り、診察台の上でもジェリーはぐったり横たわったまま。
先生が「ジェリーちゃーん!」と呼びかけるとほんの少し頭を上げた。
採血をして、エコーで脾臓を見たけれど脾臓の大きさや形は前日と変わらない。
「どうしちゃったんだろう・・・」とエコーで脾臓に誤って刺さないように確認しながら慎重に腹部へ注射器を
刺すと血が・・・。お腹に血が溜まってる。「ひどくぶつけたとか激しい運動とかした?」と聞かれたけど、
とにかくずーっと寝てただけでまったく心当たりがない。
「今から手術する。このままだともう何ともならない。」と緊急手術。
4時45分頃から手術開始。「時間がかかりそうなので家に戻って連絡があるまで待っててください。手術が
終わったら連絡しますので」と看護師さんに言われていったん帰宅。
気が気じゃないけれど、マカロンをトイレに出したり、ごはんをあげたりしてとにかく無事を祈り病院からの
連絡を待ちました。

手術が終わったという連絡は6時半。その後のことは記事に書いてるのでここでは書きませんが、お腹を
開いたら血だらけだったそうです。摘出した脾臓を見せてもらい「こっちの大きいほうの腫瘤に5mmくらいの
切り傷みたいなのがあって、ここからじわじわ出血してたみたい。あと1時間遅かったら・・・」出血は何が原因で
始まったのかわかりません。ただ前からではなく、鮮血だったところをみるとその日に始まったのではないか?
とのことでした。エコーで確認できていた腫瘤の他に、エコーでは見えなかった小さな腫瘤がいくつもできていました。
ジェリーの緊急手術のために5時からの午後診にいらっしゃった患者さんには帰っていただいたり、長くお待ち
いただいたりしたようで申し訳ありませんでした。
入院中は夜中でも様子を見に行って下さった先生、看護をしてくださった病院スタッフさん、輸血のために血を
分けてくれた病院わんこラブラドールのさくらちゃん、ジェリーを心配してくれて何度もお見舞いしてくれた
娘ちゃん(先生の)みなさんに感謝です。


ジェリーの脾臓に腫瘤が見つかったときネットでいろいろ見て回って知ったことですが、脾臓にできる腫瘤は
1/3が血腫で、残りの2/3は腫瘍。さらに腫瘍の2/3は悪性腫瘍なんだそうです。
脾臓は肝臓のすぐ近くにあり、最初に書いたように、悪性腫瘍(血管肉腫)であった場合には早い段階で
肝臓に転移することが多く、ジェリーも今回の脾臓摘出の際には肝臓の一部も採りました。
先生や私が手術を早く早く・・・と焦っていたのは、血腫だった場合でも破裂しれば失血死の恐れもあるし、
血管肉腫の場合には肝臓の転移を心配していたからなのです。早く手術して取ってしまわないと、せっかく
小さいうちに早期発見できたのになんの意味もなくなってしまう。。


で、今日、ジェリーの再診で病院に行ってきました。病理検査の結果が出ていました。


結果は・・・血管肉腫(ガン)でした。


手術で一緒に採った肝臓の一部に転移は見つからなかったけれど、たまたまその部分になかっただけかも
しれないし何とも言えないと。

なんて言うかなぁ・・・もうショックすぎて。ネットで調べたりしなければ良かったと思うくらい。脾臓腫瘤が
血管肉腫だった場合は、手術をしても余命3ヶ月、早期発見であっても1年後の生存率は10%と、
ものすごく厳しい情報ばかり。

どうしてうちのコはこうなっちゃうのかなぁ。
こうやって書いてたら冷静に向き合えるかな?って思ったけど、結果のところまできたら・・・今日は
やっぱり無理みたい。。
気持ちが上がったり急降下したりジェットコースターみたいで、さすがにちょっとしんどい。

あ、ジェリーの手術の傷はだいぶ治ってきています。

CIMG0312.jpg

↓こっちはこっちで厄介なことになってます。。

CIMG0311.jpg



あーあ、まさかまたあのカテゴリーを使うことになるとはね・・・。
あんな思いするのもうやだ。






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ご心配おかけしました。 

2015/10/27
Tue. 21:55


まずは、ジェリーに多大なご心配をいただき、応援して下さった皆様には心から感謝いたします。
コメントをいただきながら返事もせず本当にごめんなさい。
少し落ち着いてきて私自身にも余裕ができたので、前回記事にいただいたコメントにお返事しま
したので、お時間があれば見てみて下さいませ。

ジェリーは、10月26日(月)午前中に無事退院しました。
23日の金曜日からずーっと病院のケージの中で過ごしていたので、まだ歩くのもおぼつかないし
体調もまだしっかり戻ってないので朦朧とはしていますが、それまでのことを思えば、ずいぶん
回復したように思いますが、

CIMG0265.jpg

退院した当日は、家に帰ってもぐったり寝ていて、ときどき顔をあげることはあっても

CIMG0266_2015102716560588b.jpg

どこを見てるのかわからないくらいぼや~っとしていて、ここが家だと本当にわかっているのか、
私のことをちゃんと認識できているのかわからない(尻尾も振ってくれないし、顔を近づけても
チューもペロッもしてくれない)
状態だし、立ち上がらないし、介助して立たせても一歩も歩かず
すぐに横になるし。。本当に退院させて良かったのかな?って感じでした。

CIMG0269.jpg

25日(日)の夕方から病院で少しずつごはんを食べさせ始めて、夜中にも先生が与えて下さった
ようで、食べられるようになっているとのことで、帰宅後も一日に3~4回に分けて与えるように言われ、
病院で食べてたものと同じもの(ロイヤルカナンの消化器サポートのドライフードと缶詰)を買って帰り、
お昼にはまぁまぁ食べたのに、夕方は缶詰をティースプーンに2口。3口目は拒否。
その後も2口は食べるのに3口目は拒否・・・というのが続きました。
食べてくれなきゃ体力が戻らないのに~と思っていたら、深夜0時になってなぜか食欲回復(笑)

CIMG0278_2015102716560350a.jpg

今朝はしっかり食べてくれて、食欲も戻ったようで安心。
ジェリーの定位置であるソファーの上にもなんとか自力であげれるようになってこれまた安心。

CIMG0282_2015102719501171c.jpg

お昼、ジェリーに先にごはんをあげて、その後私が昼食を食べるときには

CIMG0283.jpg

横に来て無言の圧力復活(笑) 昨日のお昼は無かったのでこれも安心。

CIMG0288.jpg

昨日は本当にほとんど横たわったままで歩かなかったので、キッチンに近づきもしなかったのが、
今日は若干足取りは怪しいけどキッチンまで来て、ごはんの催促もしてきて、さらに安心。

CIMG0291.jpg

トイレで外に出るときも抱っこで外に行ってたのが、いちおう自力で歩いて家に戻れるようになったし、
少しずつ普通にできるようになってきました。
一時はどうなるかわからない状態で気が気じゃなかったけど、本当に良かったです。
まだ本調子ではないし、病理検査の結果次第ではまた落ち込むことになるかもしれないけれど
とりあえずは生きててくれて良かった。

さて、マカロンですが・・・咳がひっきりなしで出て辛そうだったので、ジェリーを迎えに行ったとき
病院へ一緒に連れていきました。レントゲンを撮ってみたら
「最初は心臓ぜんそくだったんだろうけど、咳が出すぎて気管支炎になっちゃったんだね」とのこと。
で、先週もらった薬は、肉球の炎症止めの関係で、気管支を広げて咳を落ち着かせる薬だったんだけど、
まずひどい咳をなんとかしましょうってことで、咳止めのとんぷく(水薬)をもらって飲み薬も変更。
ただ、とんぷくと肉球の炎症止めは併用できないので、足の治療はちょっとお休み・・・

だったのに!全足靴下履かせてたのに!!

マカロンのおたんちんは昨日おかあちゃんがキッチンでごはんの支度をしてるすきに・・・
はい、気がついたら靴下びしょびしょになってました。

CIMG0287.jpg

どうやったら、靴下履いてるのにここまでひどいことになるんだよっ!

靴下履いてなかったら、右後足と同じことになってたでしょうね。。
無傷な足は左後足だけになってしまいました。
咳が治まらないことにはこっちの治療できないのに・・・もぉーどうすんの(´_`)=Зハァー




あいかわらず、次から次へといろいろありますが、ジェリーの急変~手術で何があったのか、
いずれちゃんとお話したいと思っています。
実際、私も脾臓腫瘤のことについてネットで調べて多少なりとも知っていたおかげでジェリーの急変を
「これは非常事態だ」と気づけたので。



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退院はできませんでしたが。 

2015/10/25
Sun. 14:42


ご心配&応援して下さって、本当にありがとうございます。
またコメントいただいている皆様、お返事しなくてごめんなさい。


一昨日・昨日の面会で、ジェリーはまだどうなるかわからない状況で、見てるのもつらいくらいの
状態だった。本当に持ち直せるんだろうか・・・という不安いっぱいだった。
ずっと「急変しませんように」「電話がかかってきませんように・・・」とドキドキしながら過ごした。

CIMG0255.jpg

もう、本当にほっとした。本当に本当に良かった。。

CIMG0248.jpg

動きがおぼつかないけど、歯茎も舌もまだ白くて体調は悪そうだけど、とりあえず峠は越えたと思う。
「もう一晩預からせて」って、退院はできなかったけど、一気に気持ちが楽になった。

CIMG0250.jpg

先生は心配して夜中に何度も様子を見に行ってくれていたようです。
スタッフの方にもとても気にかけてもらって、なんとお礼を言ったらよいのか言葉が見つかりません。

まだ、貧血は改善されておらず、アジソン病もこれから一生薬を飲み続けなければならないし、
強い薬を入れているから腎臓も肝臓も悪くなってるみたいだし、それに脾臓腫瘤の病理検査結果が
出ないことには心配はなくならないけど、

ジェリー、本当によく頑張ったね。いなくならないでくれて本当にありがとう。

このまま何も起こらなければ、明日のお昼にはおうちに帰ってこられるね。
あと一晩のガマンだからね。

CIMG0258.jpg

マカロンは右後足肉球に続き、あっちもこっちも痒くて、血がにじんでくるくらい舐め舐め噛み噛み
するので、この前みたいに大出血する前に全足靴下の刑です。
咳も治まらないし、こっちはこっちで困ったなぁ・・・って。。

CIMG0257.jpg

血が出るまで、舐めるんじゃないっ(*`へ´*)





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まだ。 

2015/10/24
Sat. 21:07


何をどう書けばいいのか。。

昨日の夕方、緊急手術をして、手術自体は無事終わってなんとか面会もできたんだけど、
反応も鈍く、起き上がるどころか顔をあげることもなくて・・・。
まだどうなるかわからないって言われた。
「あと1時間遅かったら手遅れだった」って。

今朝、朝一番で電話したら「ちょっとまだ状態が良くない」って。
今日も夕方なら面会に来ても良いよってことだったので、会いに行ってきた。
耳が聞こえないから、横たわってるジェリーの頭を撫でたら、目を開けて私たちに気づいてくれた。
起き上がろうとしたんだけど、そのまま急にてんかん発作のような痙攣を起こし始めて
先生が「え?なんで?」ってあわてて見に来て、鎮静剤を注射して。。
そんなことがあったけど、その後は少し落ち着いて、昨夜より反応は良かった。
私たちが面会に行くまでは嘔吐とかはあったけど、起き上がったりしてたみたい。
一緒に帰りたくてちょっと興奮しちゃったのかな?会わないほうが良かったのかな?
今日も「まだどうなるかわからない」って。とてもじゃないけど連れて帰れる状態じゃなかった。

手術をして「これでもう大丈夫!」ってなるなら、あんなに慎重になって、手術を先延ばしにしなかった
のだから、急変してとても良くない状態のまま手術をすれば術後「どうなるかわからない」状況になるのは
当然だと思う。
先生のところに預けていれば、万が一なにかあってもすぐに対応してもらえるから、きっと大丈夫って
思っていても、もしかしたらこのまま病院から帰ってこられないんじゃないか・・・そんなことも考えてしまう。

CIMG0247.jpg

マカロンはジェリーがいないのをどう感じてるのかな?

CIMG0245.jpg

アニキLOVEなわりにはあんまり変わらないような・・・。

マカロンはマカロンで、薬を飲んでいても咳が治まらなくて1時間に2~3回、ひどいと7回くらい。
長いと70秒ほど咳き込むのでちょっとしんどそうです。


明日の朝、またジェリーに会いに行ってきます。
退院できなくても、昨日今日よりも少しでも状態が良くなっているといいなと思います。

いろいろお騒がせ&ご心配おかけしてすみません。





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2015-10

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