わんダフル家族

アメリカンコッカースパニエル中毒(笑)のいちご母ちゃん。ドラキチ父ちゃんを巻き込み、アメコカにどっぷり浸かった毎日。長男ジェリー(2015年11月永眠/血管肉腫)・次男ムサシ(2011年3月永眠/メラノーマ)と三男マカロン、そこに四男アンディも加わり、ときどき登場する実家のお嬢さんずとわらわらアメコカまみれの笑いあり涙ありの仲良し幸せいっぱいわんダフルぅ~な家族の記録です♪

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ムサシのガンについて(1) 

2010/04/27
Tue. 17:09



■手術1回目■
まず、ムサシのガン治療について今の状況に追いつくには
かなり駆け足で書かなくてはいけません。

去年の5月頃、散歩から帰って足の裏を拭いていたとき、
左前足の肉球から出血しているのを見つけました。
もともと引っ張りクセのある子で、アスファルトで擦りむいて出血することが
何度かあったので、このときにも「また擦りむいちゃったねぇ
くらいにしか思っていませんでした。
それが2週間もしないうちに…

DSC00968.jpg
こんな状態に。

明らかにおかしいので、それまでかかりつけだった実家近くのA動物病院へ連れて行き
細胞診(注射針で組織を採取して顕微鏡で見る検査)をしてもらいました。
検査の結果、獣医師さんは
「特に悪いものではなさそうですね。老年性のイボでしょう。このまま様子を見ましょう。
 1~2か月で無くなることもありますから。」と。
そう言われ、何となく納得いかない気持ちのまま2週間。
足の裏の“出来物”なだけに散歩するときに包帯や靴下でカバーしても擦れて出血して
しまいます。
1~2か月もほっとけない!!とネットでいろいろ調べて自宅に近いB動物病院へ。
それまでの事情を話し、診察を受けました。
とりあえず1週間は薬を飲ませて小さくなるか様子を見ましょう、とのことでした。
次の1週間、また違う薬を試しましたが、いっこうに小さくなる気配はありません。
「場所が場所ですから、手術で切除しましょう。」こう言われたときにも、
特に悪さをする細胞は見られないけど、ジャマだから取っちゃいましょうって
感じでした。
尻尾の付け根にも脂肪のかたまりみたいな“出来物”があって
SA3A0143.jpg
これも一緒に取ることに。これは、♂犬によく見られる『肛門周囲腺種』といって小さいうちに
取ってしまえば問題ないそうです。

2009年7月8日(午後)手術。
無事に手術は終わり、2週間後に病理検査の結果が出ました。

…結果は、「ガン」。
『皮脂腺癌』という病理組織診断書を受け取りました。
院長先生からは「除去した腫瘍の外側にはガン細胞は見られなかったから全摘出来てると
思います。ただ、100%とは言えません。ほんの少し離れたところに残ってて再発する
可能性もあります。」
今後は、このまま経過観察か、抗がん剤による積極的な治療か。。

抗がん剤についてネットで調べたり、病院の先生に相談したりして
犬への抗がん剤による副作用は出にくいこともわかり、再発防止のために
8月1日に1回目の抗がん剤治療の予約を入れました。



最初は本当に“すり傷程度のもの”だったんです。

DSC01300.jpg
麻酔から醒めたムサシ(病院からもらった入院記録から)


病院名は頭文字ではありません。都合上アルファベット順にしてあります。

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