わんダフル家族

アメリカンコッカースパニエル中毒(笑)のいちご母ちゃん。ドラキチ父ちゃんを巻き込み、アメコカにどっぷり浸かった毎日。長男ジェリー(2015年11月永眠/血管肉腫)・次男ムサシ(2011年3月永眠/メラノーマ)と三男マカロン、そこに四男アンディも加わり、ときどき登場する実家のお嬢さんずとわらわらアメコカまみれの笑いあり涙ありの仲良し幸せいっぱいわんダフルぅ~な家族の記録です♪

余談ですが。 

2010/06/24
Thu. 16:18

ムサシの3回目の手術(1月6日)のとき、手術前に『ガン検診』をお願いして
いました。
そのときは、転移とかじゃなくて、もしかして体の中にもガンが出来てるかも
しれない…と念のためにという思いからでした。
肺・胃・肝臓・腎臓などを超音波エコー検査とレントゲン検査で。
(このときはまだ肺には1つも転移が見つからなかった)

手術の結果を聞くために病院に電話をしたときのことは前に記事に
しましたが、実は、手術のこととは別に先生から話がありました。
「レントゲン検査をしたら、胃が異常な形になっていて、これはおかしい…と
 手術の全身麻酔をしたついでに胃カメラを撮ったんだけど…胃の中がね、
 すごいイボイボになってたんです。1ヶ所や2ヶ所じゃなくて、もうそこらじゅう全部。
 でね、一応患部を少し切り取って病理検査に出すんだけど、もしかしたら
 胃ガンかも。。」
退院の日に、胃カメラで撮った写真を見せてもらったんですが
それはもうすさまじい状態で見るのも辛くなるような画像でした。

イメージでいくとこんな感じです。
DSC01761.jpg
※注※ これは食器洗い用スポンジです(笑)
胃の中の粘膜がつるんとしたところがないくらい↑みたいにイボイボでした。

「下痢したり吐いたりしてない?」と聞かれましたが
ジェリーはよく吐いたりしてましたが、ムサシは全く無かったのです。
「胃の中がこんな状態になってるのに下痢も嘔吐も無いなんて考えられないけど…。
 とにかく病理検査の結果を待ちましょう。」

結局、もう手のつけようがない胃ガンと思われていたイボイボは
アレルギー性による胃炎だと検査結果が出ました。
「アレルギーでもこんなの初めて見ました。胃の中があんなことに
 なってても下痢も嘔吐もなく普通にしてられるんだな~って僕の方が
 勉強になりましたよ(笑)」
笑いごとで済んで良かったけど…胃炎は治さなくちゃいけません。
犬の場合、アレルギーの原因を特定するのは難しいらしくて
「考えられるのは、まずフード。それも鶏肉。ほとんどのケースで
 鶏のタンパク質がアレルギーの原因になってる。」

それからムサシの鶏抜き食生活が始まりました。
ドライフードで、ビーフ&ライスとか書いてあっても成分表示を見ると
必ずと言っていいほどチキンエキスなどが含まれてる。
低アレルギー用のものでも、よーく見ると含まれてるものがあります。
少しのあいだは、米と野菜のおじやを食べさせていました。
「病院の処方食でもいいんだけど、けっこう高いんだよねー。お金かかるし、
 米粒と野菜を食べるならそれでいいよ。手作りがいいです。」
なかなか庶民的な感覚の先生で助かってます(笑)
でもすべて手作りって意外と面倒なんですよね。。
それに栄養が偏ってしまうのも心配。

今は、やっと見つけた鶏が一切入ってなくて量販店でも売ってる
ピュリナのサーモン&ライスというのに野菜を煮たのを混ぜて食べさせてます。
鶏抜きの食事やおやつに変えたら、すごいカユカユ(痒)だったのが少し軽く
なったような気がします。

いつからアレルギー体質になっちゃったのかわかんないけど
気づいてあげられなくてゴメンね。
DSC01769.jpg

ホントは他にも余談があるんだけど、それはまた機会があったら。

ムサシの咳は驚くほどなくなりました。
肺の影が転移が広がったせいではなく、気管支炎だけのせいであるよう
祈るばかりです。



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